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バトルクリーク補習

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緊急連絡

明日、1122日(土曜日)は、道路が凍結するおそれがありますので、

始業を2時間遅らせ、午前11時登校とします。

詳しくは、すでにお渡ししてあります 「危機管理マニュアル」 をご覧ください。

悪天候等による緊急措置とその連絡時刻等(PDF)




”ようこそ、バトルクリーク補習授業校へ”


平成27年度 社会人教員募集要項


                              バトルクリーク補習授業校 (平成24年度文部省派遣)

                                                     学校長  鈴 木 正 憲

本校は、1984年より文部省認可による在外教育施設として、アメリカ合衆国中西部の五大湖地方、ミシガン州バトルクリーク市に補習授業校として設立され、バトルクリーク市およびその周辺都市の子どもたちを対象に、日本語教育を行っています。

 

ミシガン州の州都はランシング市ですが、自動車産業で有名な大都市、デトロイトが経済の中心です。バトルクリーク市は、ミシガン州の南西部に位置し、デトロイトとシカゴをつなぐ、ハイウェーのほぼ中間にあたります。平原地帯の中にあり、農業・酪農業を中心として発展してきました。コーンフレーク等を製造する大手シリアル会社、ケロッグの本社があることで「シリアル・シティ」とも呼ばれています。気候はおおむね北海道ないし東北地方北部と似ていますが、北米大陸の中央に位置しているため、大陸性で寒暖の差が大きく、春と秋が短いのが特徴です。長い冬の生活と平坦な土地で農業・酪農を中心とした生産活動により、市民は、一般的にゆったりとしていますが、素朴で質実剛健な気質であるとも言えます。バトルクリーク市の人口は約5万人で、森と湖に恵まれた自然豊かな田舎町です。住宅地域も木々に囲まれており、野鳥のほかにリスやアライグマなどの小動物も多く見られます。30年ほど前、市は財政と雇用確保の施策として、日系企業の誘致に努め、現在1 社の日系企業が進出しています。日米の経済摩擦が取り上げられた頃、当時の駐米大使に「バトルクリークの奇跡」とまで称された当市の成功は、経済・教育など全ての面で、日米が構造的精神的に共存・融合している良い例となっています。そのため、日本人に対する地元住民の理解も高く、恵まれた環境や支援体制の中で補習授業校が運営されています。

 

現在、本校には幼児部、小学部・中学部・高等部が設置されており、およそ80名の子どもたちが、バトルクリーク市の他に、ジャクソン市・カラマズー市など近郊の町、遠くはインディアナ州のゴズヘン市など、いろいろな町から通っています。車で片道1 時間以上もかけて通学する子供も少なくありません。永住予定者は少なく、ほとんどが企業の日本人駐在員子女で、5年前後で帰国します。現地校と補習授業校の学校生活を両立させることは決して楽なものではありませんが、子供たちは帰国後に備えて頑張っています。本校では日本国内から配布された教科書や副教材等を使用して、原則として毎週土曜日の午前9 時から午後3 時まで学習していますが、現地校が修了した夏期の一定期間は、金・土曜日授業を実施して授業時数を確保しています。(年間授業日数49日)学習教科は、国語・算数(数学)・社会(小3〜中3)となっていますが、他にも運動会や学習発表会・研究発表会、オープンハウス(スクール)、入学式・卒業式、漢字検定などの学校行事等を組み入れて活力ある学校運営を行っております。また、講師にはミシガン州立大学、西ミシガン大学の大学院生等が多く、若く、向学心があり、子どもたちには身近な先輩として尊敬されています。

 

アメリカ中西部に長期滞在される場合は是非、本校にご連絡をください。お子様の帰国の際のスムーズな転校や入学にきっとお役に立てると思います。本校教職員が皆様からの連絡を心よりお待ち申し上げております。


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15 Arbor Street
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